学童保育

くるみには学童保育もあります。
学童期の子どもたちの放課後の生活の場と異年齢の集団を保障するためです。
小さい子は大きい子がしていることを見ながら
イメージを膨らませて少し難しいこともがんばろうとします。

大きい子も小さい子の面倒をみることによって成長します。
午後には学童と園児とのふれあいの時間もあります。

日頃の遊びやおやつ作りの中では5、6年生をリーダーにした集団づくりを心がけています。
5、6年生になると学童保育の総仕上げとしてアルプス登山や沖縄旅行にも行きます。

子どもにとっての仲間、時間、空間の三つの「間」を大切にし、
社会性の根本となる交わりの力を身につけます。