畑
- 2010年 5月31日
- 投稿者 : くるみ
カテゴリー : 2010年 5月
くるみ語りの会は月に一度、絵本の読み聞かせについて学ぶための
サークルです。
曇り空で少し肌寒かったのですが、園庭でのびのび活動しました。
今回は年齢別にお勧めの絵本の紹介を中心に読み聞かせをしました。
紹介した絵本
2歳児 「まるまる」
3歳児 「もこ もこもこ」谷川俊太郎さんが書いた本です。大人はすぐに
絵本の意味や言葉の意味を探ろうとします。子供は耳で聞き、
絵をみて想像をふくらまします。この本は子供の感性を育てるの
にとてもお勧めの絵本です。幼児期にこのような好奇心を高める
絵本に出会えることで、独創的な想像力と感性を育てるのに役
立ちます。
「はじめてのおつかい」林明子さんの絵のすばらしい絵本です。
絵が2ページにわたってかかれており、日本絵巻の手法や、映
画の手法が取り入れられており、何度読んでも新しい発見があ
り、子供も大好きになります。この絵本はフランスでも有名で、
よく読まれています。反対に海外のよい絵本を日本の子供が読
むことで世界観が広がり、お互いの国を理解する基礎となり、
将来の国際交流につながります。絵本を通して、何かを感じるこ
とによっていろいろなことを深く学ぶことができます。
4歳児 「はなさかじいさん」
「かえるのえんそく」
他にも絵本を紹介してもらいました。参加者からは「たいようオルガン」の紹介がありました。
絵本紹介を通して自分では選ばないようないろいろな良い本に出会えるチャンスをたくさんつくっていけたらと思います。
楽しい時間はあっという間にすぎて、昔話について学ぶ時間がありませんでしたが、また次回やっていきたいと思います。
次回は6月23日(水)リズム遊びの会(10時から11時)と一緒にやります。皆様のご参加お待ちしております。