くるみ語りの会
- 2011年 6月18日
- 投稿者 : ハンツィカ@広報
今年第1回目の語りの会がありました。
いろいろなわらべうたを絵本を使って紹介しながら一緒に歌いました。
わらべうたは、日本の素晴らしい文化です。色々な音楽と出合っていく最初の入り口にこのわらべうたを、親子のふれ合いを交えて楽しめたらいいと思います。
わらべうたには“遊び、歌、ふれ合い“があり、そして遊びの中のルールに小さな社会があります。
~紹介した絵本~
「あんたがたどこさ」「あがりめさがりめ」ましま せつこ
たくさんのわらべうたが素敵な絵と一緒に楽しめます。
「あめふりくまのこ」鶴見正夫
「ねえとうさん」佐野洋子
父の日も近いのでお父さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか?お父さんってすごいねーといった内容の絵本です。
「まるまる」もも
子どもが大好きな団子虫の絵本です。
くるみ語りの会は保護者が中心となって絵本の読み聞かせの楽しさ、絵本の魅力を深めるサークルです。文字を覚える前の幼児期の子どもたちへの読み聞かせは聞く力を育て、想像力を育ててくれます。
この“聞く力、想像力”はその後の学童期での学習や、大人社会で生きていく上で重要であり、人生を支えてくれるものになると思います。そんなすごい力のある“絵本”を、ぜひ子育てに取り入れてはいかがでしょうか。
次回(9月21日(水)10時から11時)は年齢にあった絵本の紹介や、作者の意図についていろいろお話したいと思います。興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。




















