カテゴリー : イベント

くるみ語りの会 ~わらべうた~

今回の語りの会はわらべうたをやりました。

***わらべ歌・手遊びについて***
わらべ歌や手遊びのいいところは道具がなくてもちょっとした時間でも子どもと楽しく遊ぶことが出来ます。
***ふれあい遊びのよいところ***
(ふれあい遊びとは)
文字通り親子が体のいろんなところを触れ合う遊び方です。
だっこやたかいたかい、こちょこちょ、つっつきあそび。
子ども達はお母さんに触られることが大好きです。
そして笑顔で触れられることによって母親や周りの人の愛情をいっぱい感じ、感受性豊かな子どもへと成長していきます。 

おすすめのわらべうたの絵本
ましませつこ作 「あんたがたどこさ」

布をつかって、上からしたからふってこ~~い♪
なべなべそこぬけ などなど

参加者のみんなが知ってるわらべうたなどたくさん一緒に歌って遊びました。

読み聞かせは節分にちなんで
「おにたのぼうし」
「かえるのととさん」
を読みました。

次回の語りの会は2月16日(水)リズム遊びの会の後に読み聞かせします。
興味のある方はぜひぜひ参加してください。 

講演会「歯の矯正と正しい呼吸」

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地域子育て支援拠点事業として歯科医の松川公洋さんの講演会を行います。

子どもを通して『くるみ保育園』と関わりを持って19年。
父母として長年くるみに関わり、くるみが子どもを育てる上で大切にしている事は、
歯の矯正治療にも大きな関わりがあった。歯の矯正とは?何を目指して治すのか?
そして、子育てで何に気をつけないといけないのか?そんなお話をしていただきます。
意外と聞くことのない「呼吸の重要性」も楽しみな内容ですし
何よりも6人育てた実体験は聞く価値有ります。
是非お越しください!
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日時:2011年2月20日(日)午前10時
場所:子育てサポートくるみ大ホール
講師:松川公洋(松川矯正歯科医院長)
参加費(資料代):500円
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松川公洋さんプロフィール
1981年 大阪歯科大学卒業
      歯学博士 日本矯正歯科学会専門医
1986年 奈良県橿原市で「松川矯正歯科医院」を開院
      祖父、父母とも歯科医で三代目。
      祖父が奈良で歯科医院を開業して2012年で100年を迎える。
      男2人・女4人の6人の子の父親
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※当日のご来園について
近隣は駐車禁止区域のため石川河川敷より送迎いたします。
直接保育園へのお車でのご来園はご遠慮願います。
お車でお越しの方は、石川河川敷の駐車場(リンクまでお越しください。
送迎時間(開始前8:30〜9:45 終了後随時)
※当日の一時保育について
当日保育(2歳児〜)を希望される方は必ず事前に、御連絡をお願いします。
定員になり次第締め切らせていただきます。
なお、当日は保育の申し込みをされていないお子様のご来園はご遠慮願います

<お問い合わせ>
電話:072-957-3282
子育てサポートくるみ くるみ共同保育園

リズム遊びの会&語りの会

 


リズム遊びの会がありました。
少し肌寒くなってきましたが、みんな元気に裸足になってホールでリズムしました。
最近、おんぶが見直されています。
おんぶすることで、子どもが自分でバランスをとり、とてもいい運動になります。
日々の生活でもおんぶを取り入れるようにするといいですよ。
また、肩車は子供に親指を握らせ、子供の手をしっかりと握れば落ちる心配はありません。
日ごろから肩車になれることで、高さに対する恐怖がとれて、楽しく遊べますよ。

リズム遊びの後で、くるみ語りの会に参加してくれているお母さん達が絵本の読み聞かせをしてくれました。
くるみ語りの会では絵本の読み聞かせ、昔話、絵本の読み方、お勧めの絵本など、月に1度集まってサークル活動しています。
次回は12月14日火曜日10時から11時です。
興味のある方はぜひ一度遊びに来てください。
お弁当を持ってきて、その後自由に園庭で遊んでいってくださいね。

くるみ語りの会

本日、くるみ語りの会がありました。
このくるみ語りの会は月1回絵本の紹介や読み聞かせについて学ぶサークルです。
今日は、京田辺市よりはるばる、言葉の教室で20年間教師をされていた塚原節子さんが講師に来てくれました。

幼児期に聞く力を育てることの大切さや、読み聞かせのコツについてなどなど、とても興味深いお話を聞くことができました。

聞く力というのは目に見えないものなので、読む、書く、話すといったことに親は目を向けがちです。聞く力は文字の入ってくる幼児期に育てることが、とても大切です。

聞く力の育て方
聞くことが楽しい!話すことが楽しい!と子供が思うことが大切です。楽しい経験をたっぷりとすること、聞きたいなと思う中で聞く力は伸びます。
聞くということは受動的ではなく、能動的な活動です。
子供が聞きたいと思うことにはアンテナがのびて、自然と耳に入ってくるものです。

絵本の読み方
大切なことは読み手がイメージしながら読むことです。絵本の読み方が下手だから、あまり読み聞かせはしません。という方もいらっしゃいますが、声音の高低や強弱をつけなくとも、イメージしながら読むだけで、伝わる読み方になりますよ。
下手でも胎児の頃から聞いていた、お母さんの声をきくだけで、子供の心は落ち着きます。

何度も同じ本を読んでほしがる理由
子供は次にこうなるとわかっているともっと楽しく、想像しながら楽しみます。イメージが深まることでその世界を堪能しています。堪能しきると、次の絵本、次の世界へと移っていきますよ。

聞く力を育てるのは読み聞かせだけではありません。
お話もとても子供にとってはうれしい聞きたいことです。
読み聞かせする時間がないときにでも、食事の用意の間などに、
「今日、お母さん、電車にのってたら、雨がふってきてさー。傘持ってないからどうしよ~と思ったけど、電車降りたら、雨が止んでね。よかった~って思ったの。」
など、何気ない会話の中で、子供はイメージし想像力を伸ばします。お母さんと同じことをイメージすることで共通の世界がひろがります。
親子で同じ世界を想像することで、とても楽しい体験となります。

子育てアドバイス
幼児期に十分満足し、その子のペースで行動することはとても大切です。その子をそのままで受けとめてあげる。できるだけ待ってあげて、できることに目を向けてあげるといいですね。
肯定されることで、子供の自信、自分を認める気持ちが育ち、情緒が安定します。幼児期に心の根っこを育てることが大切です。

などなど、とても貴重なお話を聞くことができました。

~保護者の感想~
いつも寝る前に読み聞かせをしています。
子供の話し聞くことを日々、意識的にやっていますが、自分の話しはあまりしていませんでした。
今日は寝る前に絵本でなく、自分の話をしてみました。
「家に帰ってきたらな、駐車場に茶色と白のシマシマの猫がすわっててさー、車入れようと思ったら、ビューって逃げていったよ。」
というようなたわいもない話しでしたが、子供たちは本当に興味があるようすで、それから?それから?どうなった?と話がはずみました。
共通の世界を楽しめました。

もこもこもこ、いいお顔、はらぺこあおむしなどの読み聞かせもしてもらいました。
子供たちもとても楽しそうに聞いていましたよ。

次回の語りの会は11月17日水曜日、リズム遊びの会の後に行います。
興味のある方はぜひぜひご参加ください。

桂 吉弥 落語会

本日 桂 吉弥さんの落語会のイベントが催されました。
大盛況で約200人の方々にお越し頂きました。

子供からお年寄りまで楽しめる落語を披露していただきました。
学校ネタから「時そば」などの古典落語まで幅広い、落語を堪能できました。


みなさん、大爆笑で楽しんでおられました。


子供たちも手を叩いて、笑って落語を楽しみました。

くるみ保育園では、地域の人々と一緒に楽しめるイベントを今後も行っていく予定です。
本日はたくさんのご来場ありがとうございました。

くるみ秋の大バザーのお知らせ

毎年恒例となっております秋の大バザーを
例年通りイズミヤ古市店東側にて開催いたします。

日時:10月24日(日) 10:00より 少雨決行
場所:イズミヤ古市店東側特設会場 地図はこちら

是非お越しください!

くるみ語りの会 第5回


本日語りの会がありました。
くるみ語りの会は読み聞かせを一緒に学んだりするサークルで月1回活動しております。
今日は昔話について学習したり、落語や、民話、昔話の絵本の紹介をしました。
曇り空の過ごしやすいお天気の中、園庭でくつろぎながらのひとときでした。
語りの会の後は、みなさん、お弁当を食べたり、泥山で遊んだりととても楽しくのびのびと遊んでました。

参加者おすすめの絵本
たじまゆきひこ作「じごくのそうべい」
語り口調も楽しく、子供たちも大笑いしながら、きいてくれますよ。

読み聞かせの絵本に昔話もぜひ取り入れてください。昔話には子供の想像力、人生を学ぶためのたくさんの要素が凝縮されています。リズミカルな語り口調で大好きなお母さんの声で聞く昔話に子供は聞きいってくれることと思います。
以下の文章は小澤俊夫の昔話エッセイよりの抜粋です。
想像力は、生きていく上での基本的な力です。学力も想像力に支えられて成り立ちます。社会で生きていくときにも、想像力、空想力が必要です。昔話はその意味で、子どもたちに生きていく基本的な力を与えてくれると言えます。目で読むときよりも、耳で聞くときの方が想像力は自由に働きます。
昔話は口で語られ、耳で聞かれて伝承されてきました。それゆえ、耳で聞いてわかりやすいようにできています。しかも耳で聞くことによって想像力が養われるのです。少しの時間でいいから、昔話を聞かせてやってください。

次回の語りの会は10月19日火曜日10時から11時です。
京田辺市よりはるばる、講師の方が来てくれます。
言葉の教室で20年間言語の指導を行われていた塚原さんという方です。
幼年期に聞く力を育てることの大切さ、親子参加型の絵本の読み聞かせなどしていただく予定です。
皆様の参加をお待ちしております。

桂吉弥落語会のお知らせ

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NHK朝のテレビ小説「ちりとてちん」や毎日放送
「ちちんぷいぷい」水曜レギュラーでおなじみの
落語家 桂 吉弥さんの落語会が行われます。
経歴:
平成6年  11月 故 桂吉朝に入門
平成6年  12月 大阪・太融寺「吉朝学習塾」にて初舞台
平成9年  ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞 受賞
平成16年 NHK大河ドラマ「新選組!」に山崎烝役で出演
平成17年 なにわ芸術祭新人賞 受賞
        咲くやこの花賞 受賞
平成19年 NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」に徒然亭草原役で出演
平成20年 第三回繁昌亭大賞 受賞
        文化庁芸術祭新人賞 受賞

古典芸能を身近に感じてください。あなたのとなりに桂吉弥!

日程:10月17 日(日)
会場:くるみ共同保育園 羽曳野市壺井508-1
開場:午前9:30 開演:午前10 時
費用:大人1,000円 子ども500円
※未就学児は入場できません。ご了承ください。
当日のお願い:
近隣は駐車禁止区域のため石川河川敷より送迎いたします。
お車でお越しの方は、石川河川敷の駐車場までお越しください。
お問合せ:072-957-3282(12:00~15:00)

多数のご来場お待ちしております。

くるみ語りの会 第4回



くるみ語りの会は絵本の読み聞かせサークルです。
本日は、読み聞かせのプロの講師の方に来ていただき、‘絵本を読んでもらう’体験をしました。
まずは、子供たちと一緒に聞に絵本や紙芝居を読んでもらいました。
子供たちは、絵本の世界に入り込み、本当にワクワクしながら聞いていました。


その後、お母さん用に読み聞かせをしていただきながら、絵本についていろいろ解説頂きました。
~~以下、講師の津留さんのお話~~
絵本を選ぶときに、言葉が少なく展開が早いとこどもが絵本にはいっていきやすいのでよいです。
また、絵本は表紙から見開き、裏表紙まで読んであげるようにします。
絵本で読み聞かせる‘言葉’はお母さんの言葉ではないけれど、お母さんの声でこどもに伝わります。
文字が入ってくる前の2,3,4,5歳児は絵に集中して読み聞かせを楽しめます。
その時期にたくさんの絵本を読んであげてください。
こどもがいっぱい絵本を楽しみ、やがて大人になったときに支えてくれるのは、子供時代の自分です。

次回のくるみ語りの会は9月22日10時から11時です。皆様の参加をおまちしております。

韓国からのお客さん

先月の韓国の三育大学の研修生にづづき、本日は大学院生や保育園の園長先生が来日され、くるみの保育、リズムの学習に来られました。




子供たちも一緒にリズム運動をしました。


最後に職員からのサプライズ!
韓国楽器のチャンゴ(太鼓)の演奏です。この太鼓は以前、三育大学が見学に来られた時のプレゼントでいただいたものです。
その日から月に一度講師の方をまねいて、練習を重ねてきました。
研修生のみなさんにも、あまりのうまさに、びっくり感激してもらえました。
心の通った交流会となりました。