カテゴリー : イベント

リズム遊びの会

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今年度、初めてのリズム遊びの会がありました。

次回は、6月12日(水)10時からです。

広木講演

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4月の終わり、心地よい風が吹き抜ける中、広木講演が行われました。28日(日)に190名を超える参加者が集まりました。

園外の方々の感想です

・今日の講演会に参加して改めて、子どものシグナルをしっかりと見つけて、何故そう言う行動などをしてしまうかを考えて対応していくことの大切さを勉強しました。また自分は自分であって良いんだよと言う事を伝えていき、しっかりそれを受け止めていってあげることの大切さを知りました。

 

・1才7カ月の子供がいます。早く英語を習わせなければ・・・と思っていました。でも、先生のお話の中であった、まず教育の「育」の土台をしっかり作ること、ということを聞いて、もう少しあせらず、のんびりと子供の成長を見ていこうと思いました。大変、講演が聞けて良かったです。ありがとうございました。

 

・今日は思いきって、参加させて頂き、本当に良かったです。ずっと気になっていたいじめや体罰の事件のことが報道に自分がまどわされ、不安になっていたことにも気づき、自分でもっとアンテナを広げなければいけないと思いました。子どものシグナルも思い当たる節がたくさんあり、反省すべき点がたくさんでした。ついつい自分の安心のために子供を早期教育にまきこませてしまう、そんな自分を客観的にみることができました。

リズム遊びの会

5月15日(水)10時からリズムあそびの会があります。

歩行が確立している子を対象にしたリズムあそびです。

動きやすい服装で来園ください。

 

※予約不要・無料

親子リズム

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今年度、初めての「親子リズム」がありました。親子でリズムを楽しみました。

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お父さん、お母さんも久しぶりに体を動かし気持ちいい時間を過ごしました。

 

次回の「親子リズム」は、7月7日(日)です。

廣木克行先生講演会「子どもは育ちなおしの名人!~見えますか、子どものシグナル~」

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毎年4月に神戸大学名誉教授の廣木先生をお招きして講演会を開いています。
「いじめ問題」「体罰問題」など今の学校教育でさまざまな問題が話題になっています。
本当にかなしい出来事です。これらの問題は、関係した学校だけ、教師だけの問題にとどめてしまっては根本的な解決にはなりません。
日本の学校教育、保育制度、子育てのあり方についての問題だと考えたいものです。
過度な競争、管理は体罰へとつながり、そして生きづらさは子どもたちをいじめへとつなげてしまいます。今こそ子どもが育つ環境について考えていくときです。
一方で保育制度の見直しも進められてきています。この改革案では、教育・保育で大切にしてきたことが壊され、子育ての環境が大きく変えられようとしています。
今回の講演で、子どもをとりまく現状について考え、子どもを守り育てていくために、大人がどうすればよいのか学びたいと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2013年4月28日(日)午前10時~12時
場所:子育てサポートくるみ大ホール
講師:廣木克行先生(神戸大学名誉教授)
参加費(資料代):500円

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廣木克行先生プロフィール:1945年樺太(現在のサハリン)生まれ。
東京都立大学卒業。東京大学大学院博士課程修了(教育行政学専攻)。
長崎総合科学大学教授、神戸大学教授を経て、
現在は千代田短期大学教授、神戸大学名誉教授。
「親と教職員のつどい」「教育を考える会」「登校拒否を考える親の会」
に携わり、現在の教育問題に真正面から取り組む。
主な著書「子どもが教えてくれたこと」「人が育つ条件」「学びあって子育て」
「保育に愛と科学を-親と保護者に贈る言葉」「21世紀を生きる君へ-心の時代」等。
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※当日のご来園について
近隣は駐車禁止区域のため石川河川敷より送迎いたします。
直接保育園へのお車でのご来園はご遠慮願います。
詳しくは前日までにお電話にてお問い合わせください。
送迎時間(開始前9:15~9:50 終了後随時)

※当日の一時保育について
当日保育(2歳児~)を希望される方は必ず事前に、御連絡をお願いします。
定員になり次第締め切らせていただきます。
なお、当日は保育の申し込みをされていないお子様のご来園はご遠慮願います

<お問い合わせ>
電話:072-957-3282
子育てサポートくるみ くるみ共同保育園



クリスマス

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くるみにもサンタさんがきてくれ、プレゼントをもらいました。

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「歌」のお返し

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学童からのプレゼント(手作り絵本)

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ミニコンサート

 

もちつき

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少し早いですが「もちつき」をしました。

力いっぱいつきました。

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つきたてでお餅もいつも以上に美味しかったです。

最後にお雑煮を食べました。

くるみ絵本を楽しむ会


本日 前園長の宇山さんをお招きしてくるみ絵本を楽しむ会がありました。
お母さん向けに絵本についての講演をしてもらいました。
さくらさくらんぼ保育の創設者 斎藤公子さんが作った絵本の紹介や年齢別おすすめ絵本などについてお話してもらいました。
子どもに与える絵本はオーソドックスな本だけでよく、小学校3年生ぐらいまで読み聞かせをしてあげることが大切です。
1歳児のおすすめ
松谷みよこ作の赤ちゃんシリーズ 「もうねんね」「いないいないばあ」や「いたいいたはとんでいけ」「あそびましょ」など
簡単な言葉の中に拍子がある絵本は1歳児も理解しやすいです。
2歳児のおすすめ
こぐまちゃんシリーズやぐりとぐらシリーズ
単語の羅列でなく、「猫がおっぱいをのんだよ」など関係性を持っている本や「どこへ、だれと、何を」などの助詞がたくさん出てくる本にも興味をもちます。
3歳児
「3びきのくま」「3びきのこぶた」など
3つの意味は4歳を過ぎたぐらいから理解できるようになり、3以上の数はいっぱいというふうに認識します。
民話にも3人の息子、3人の娘など3という数がよく出てきます。3回繰り返して3回目にできる喜びはとても大きく、絵本やお話にも3回目にうまくいくというお話がたくさんあります。
4歳児
「ふしぎなたいこ」など
自分自身に置き換えてみて体験するお話がよいです。
5歳児
6歳になる年を斎藤公子さんもとても大切にしています。この時期に読み聞かせたい絵本は「ヒトが人間になる」「子育て-錦を織るしごと」斎藤公子著にも書かれています。
「スーホの白い馬」大塚勇三著、「花咲き山」斎藤隆介著、「龍の子太郎」松谷みよこ著、「わらしべ王子」斎藤公子著、中国民話の「錦の中なかの仙女」斎藤公子著、「青きひがえるの騎士」など。
これらの本は6歳になるのををまってから読み聞かせるとことでより深い理解ができ、物語から多くのことを学ぶことができます。
また、6歳になってから読む本に
「名犬ラット」「ホップステップジャンプくん」「ドリトル先生アフリカ行き」のお話もおすすめです。
「かにむかし」松谷みよ子著など、民話はとても大切にしていかなければなりません。
宮沢賢治のかみしばいもおすすめです。「オッペルと象」「少年とこだぬき」
その他 岩波書店の絵本で武井武雄絵や初山滋絵や斎藤惇夫絵などすばらしい画家が描いた絵の絵本もぜひ読んでほしい絵本です。。

大人が豊かな文化にふれて、子どもにもそれを読んであげることは読み聞かせするにあたりとても大切です。
年齢に合った絵本を選んであげ、読み聞かせてあげましょう。


親子リズム

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今年度、最後の親子リズムがありました。親子でリズムをしたり集団あそびを楽しみました。
集団あそびは、『ネコとネズミ』をしました。ネコがネズミを追いかけてしっぽをとる遊びです。盛り上がりました。

桂 吉弥 落語会

9月17日(祝)に桂吉弥さんの落語会が行われました。

 

汗ばむ陽気の中,たくさんのお客さんにおいでいただきました。

 

 

例年より身体を大きく使うダイナミックな落語を堪能しました。

 

学童さんも楽しいお話に大喜びでした。