子育てサポートくるみ

くるみの紹介

 
保育園の歴史

1970年7月 当時、羽曳野市の公・私立どちらの保育園も産休明けからの保育は実施しておらず、6畳1間で3人の子どもと保育士1人で開設。
1971年12月 市から補助金が出るようになる。その際、火災が起きたときに進入路が狭くて危険だという理由で市から移転勧告を受ける。
1980年6月 100坪の借地にプレハブの園舎を建て移転する(白鳥3丁目)。移転を機に対象年齢を年長児まで引き上げる。
1981年4月 0才児に障害児入園。
1984年4月 学童保育を始める。また、子どもたちが心地よく過ごすために自然豊かな広い場所に移転することを決め、土地探しを始める(白鳥の土地は銀行からの融資で共同購入)。
1988年 壷井に土地を購入したが、財政面と調整区域であることで園舎建設には大きな壁があった。
1991年2月 寄付金などで何とか新園舎を建設し、落成式を行う。
1996年 重度心身障害児の保育室を増設する。財政的にも非常に厳しく、多くの人の協力で完成した。
2004年12月 NPO法人「子育てサポートくるみ」設立
2005年1月 児童デイサービス事業所開始



目的及び事業内容


   ※くるみ共同保育園は、『特定非営利活動法人 子育てサポートくるみ』として
    認証されました。

  【目的】
    乳幼児、学童、障がい児とその親及び保育者を対象に、保育、地域の子育て
   支援、障がい児への支援などに関する事業を行い、もって地域社会全体の福祉
   増進に寄与することを目的とする。

  【事業内容】
    (1 特定非営利活動に係わる事業)
   ①乳幼児、学童への保育事業(通年の保育事業・障がい児保育・緊急一時保育)
   ②児童福祉法に基づくデイサービス事業
   ③子育てに関する相談・助言事業
   ④子育てに関する情報誌の発行事業
   ⑤子育てに関する講演会や、コンサートなどの企画・運営事業
   ⑥体験保育・親子リズム会の企画・運営事業
   ⑦保育に関する書籍販売事業
   ⑧その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
    (2 その他の事業)
   ①バザー収益事業
   ②自然食品・産地食品・物品販売事業


   財政的には以前の無認可の時と同様、何ら変わりはありませんが、
  今までの保育活動をより幅広く充実したものにしていきたく思っております。
  引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。