くるみ通信29号(2008.01)掲載分-1

 わが家がくるみの存在を知ってから、5ヶ月が経ちました。7月に広報で安部司さんの講演会を知って、チケットを取りに来たら、すごく素敵なログハウスの園舎が・・・。毎日通勤で、川沿いの道を通ってたのに、くるみのことは全く知らなくて、びっくりしました。
 早速HPをチェックして、体験保育も申し込んで、1ヵ月後には入園申し込み!というスピード結婚ならぬ、スピード入所。息子は他の保育園に通園していてやっと慣れたところだったので、環境を変えていいものだろうか?ととても悩みましたが、主人が「リズムでの子どもたちの体のしなりが違うもんなぁ。」と言った一言で、入園を決めました。
 “早寝早起きと、食事とおやつと、テレビとキャラクターは刺激が強いので避ける”と・・・入園の最初に保母さんから言われた生活には、正直、「仙人みたいな生活送らなあかんのか~・・・」と半泣きになりましたが、やってみたら意外に出来るやん!という感じになりました。そのおかげで、食の細かった息子も朝からご飯をいっぱい食べて、しっかりした体になってきたし、テレビを切って親子でしゃべったり遊んだりする時間も増えたし、良いことがいっぱいです。・・・ちゃんと言うこと聞いてよかった!
 未だに朝は「ママぁ~、ママぁ~」と泣いている息子ですが、帰りはいつまでも帰ろうとしないし、家でリズムも歌も披露してくれるし、「○○はぁ~?」「●●たんはぁ~?」とお友達の名前も何回も言ったりと、くるみでの毎日が楽しいようです。私も、明るく前向きなくるみのお母さん方と仲良くなれて、すごく刺激を受けていますし、バザーや作業も楽しいです。以前は「自分の子どもはかわいいと思うけど、それ以外はそんなにな~」と言っていた主人も「くるみの子はかわいいと思うわ!」なんて言うようになりました。
 ただのクラスメートではなく、兄弟や親戚みたいな存在のお友達がいっぱい出来て、泣いて地面に寝ころがっても温かく見守ってくれる先生がいて、土や水や草や木などの自然いっぱいに囲まれて、息子がこれからどんどん大きく成長していってくれるのが楽しみです。
 本当に、くるみの一員になれてよかった!これからも親子ともどもよろしくお願いします。