くるみ通信33号(2009.01)掲載分

 私がくるみを知ったのは息子が3ヶ月ぐらいの時だと思います。
実はその頃既に公立の保育園に入園が決まっていいたのですが,旦那のお母さんから「くるみっていう保育園の体験保育があるからいってみない?」といわれ、軽い気持ちでいってみる事にしました。
 訪れたくるみの緑の多さと、食事の内容と、そこにいる子供達の姿に圧倒された私は、そのときの印象があまりにも強烈だったため、そのあと旦那と二人で、すぐに詳しい説明を聞きにくるみを訪ねることにしました。
 そのとき園長の宇山さんに食物アレルギーのある息子の今の状態を聞いてもらい、色々な話をしていく中で「安心感」みたいなものを感じました。たぶんそれは現状への対応策だけではなく、その先に待つであろう身体の変化を細かくわかりやすく説明して頂けたからだと思います。話を聞き終わる頃には私たち二人の中でくるみへの入園は決まっていたと思います。
 あれから2年、息子も2歳になり日々成長を感じながらくるみに行く息子の姿を見ると、本当にくるみに行って良かったと思います。