子育てサポートくるみのブログ

大阪府羽曳野市で保育園・児童デイサービスを行っております。自然の中で子どもたちは大きく育っていきます。

 

くるみ語りの会 第4回



くるみ語りの会は絵本の読み聞かせサークルです。
本日は、読み聞かせのプロの講師の方に来ていただき、‘絵本を読んでもらう’体験をしました。
まずは、子供たちと一緒に聞に絵本や紙芝居を読んでもらいました。
子供たちは、絵本の世界に入り込み、本当にワクワクしながら聞いていました。


その後、お母さん用に読み聞かせをしていただきながら、絵本についていろいろ解説頂きました。
~~以下、講師の津留さんのお話~~
絵本を選ぶときに、言葉が少なく展開が早いとこどもが絵本にはいっていきやすいのでよいです。
また、絵本は表紙から見開き、裏表紙まで読んであげるようにします。
絵本で読み聞かせる‘言葉’はお母さんの言葉ではないけれど、お母さんの声でこどもに伝わります。
文字が入ってくる前の2,3,4,5歳児は絵に集中して読み聞かせを楽しめます。
その時期にたくさんの絵本を読んであげてください。
こどもがいっぱい絵本を楽しみ、やがて大人になったときに支えてくれるのは、子供時代の自分です。

次回のくるみ語りの会は9月22日10時から11時です。皆様の参加をおまちしております。

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By ハンツィカ@広報
On 2010年7月17日
At 10:50 PM
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韓国からのお客さん

先月の韓国の三育大学の研修生にづづき、本日は大学院生や保育園の園長先生が来日され、くるみの保育、リズムの学習に来られました。




子供たちも一緒にリズム運動をしました。


最後に職員からのサプライズ!
韓国楽器のチャンゴ(太鼓)の演奏です。この太鼓は以前、三育大学が見学に来られた時のプレゼントでいただいたものです。
その日から月に一度講師の方をまねいて、練習を重ねてきました。
研修生のみなさんにも、あまりのうまさに、びっくり感激してもらえました。
心の通った交流会となりました。

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By ハンツィカ@広報
On 2010年7月8日
At 11:17 PM
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リズム遊びの会&くるみ語りの会



リズム遊びの会とくるみ語りの会がありました。
雨模様の中、保護者38名と子供40名の総勢78名もの方の参加が頂きました。
広いホールで体を動かし、ピアノに合わせて楽しくリズム運動をしました。



その後、くるみ語りの会(絵本サークル)のお母さんが絵本の読み聞かせをしてくれました。
くるみ語りの会は絵本の読み聞かせについて月に一度学ぶサークルです。
次回は7月13日火曜日の10時から11時。講師の方に来ていただき、絵本を読み聞かせてもらう立場を体験してもらおうと企画しております。
興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

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By ハンツィカ@広報
On 2010年6月23日
At 9:40 PM
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韓国 三育大学からの研修生訪問



本日、韓国の三育大学 保育学科の学生達がくるみを訪問しました。
チェ先生率いる20名の学生がリズムの見学などを通して交流をはかりました。
韓国のテレビ局KBSでくるみの保育が「リズムで子供が育つ」との内容で
紹介されたのをきっかけにくるみに興味をもたれ、今回で4回目の訪問となります。
子供たちもみんな、優しいお姉さん達と一緒にリズムができてとても楽しそうでした。

昼食後、1時間ほど園長の宇山さんと研修会がひらかれ、
くるみの保育について、食の話、描くことの大切さなどの説明のあと、学生から障害者の育て方、
虐待についての学習などについての質問があり意見交換ができました。
韓国の大学院生のなかにも「リズムで子供が育つ」ことについての論文を書こうとしている生徒もいるとのことで、
チェ先生もそれについて論文を書き、理解を深めたいとおっしゃっておられました。
国境を越えて保育の理解が深まり、チェ先生をはじめ、
学生さん達も熱心に保育について学び感銘を受け、すばらしい交流会となりました。
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By ハンツィカ@広報
On 2010年6月21日
At 11:51 PM
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くるみ語りの会 第2回

 


くるみ語りの会は月に一度、絵本の読み聞かせについて学ぶための
サークルです。
曇り空で少し肌寒かったのですが、園庭でのびのび活動しました。
今回は年齢別にお勧めの絵本の紹介を中心に読み聞かせをしました。
紹介した絵本
2歳児 
「まるまる」
3歳児 「もこ もこもこ」谷川俊太郎さんが書いた本です。大人はすぐに
     絵本の意味や言葉の意味を探ろうとします。子供は耳で聞き、
     絵をみて想像をふくらまします。この本は子供の感性を育てるの
     にとてもお勧めの絵本です。幼児期にこのような好奇心を高める
     絵本に出会えることで、独創的な想像力と感性を育てるのに役
     立ちます。
     「はじめてのおつかい」林明子さんの絵のすばらしい絵本です。
     絵が2ページにわたってかかれており、日本絵巻の手法や、映
     画の手法が取り入れられており、何度読んでも新しい発見があ
     り、子供も大好きになります。この絵本はフランスでも有名で、
     よく読まれています。反対に海外のよい絵本を日本の子供が読
     むことで世界観が広がり、お互いの国を理解する基礎となり、
     将来の国際交流につながります。絵本を通して、何かを感じるこ
     とによっていろいろなことを深く学ぶことができます。
4歳児 
「はなさかじいさん」
     「かえるのえんそく」

他にも絵本を紹介してもらいました。参加者からは「たいようオルガン」の紹介がありました。
絵本紹介を通して自分では選ばないようないろいろな良い本に出会えるチャンスをたくさんつくっていけたらと思います。
楽しい時間はあっという間にすぎて、昔話について学ぶ時間がありませんでしたが、また次回やっていきたいと思います。

次回は6月23日(水)リズム遊びの会(10時から11時)と一緒にやります。皆様のご参加お待ちしております。

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By ハンツィカ@広報
On 2010年5月31日
At 1:44 PM
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リズム遊びの会

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今日は、つどいの広場事業で「リズム遊びの会」がありました!
子どもと一緒に楽しくリズムしました。

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By くるみ
On 2010年5月19日
At 2:01 PM
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広木克行先生講演会 手をつなぐ子育て~子どもが育つ保育とは~



今年も広木先生の講演が行われました。                                                       30年以上にわたって、不登校の子どもと親の教育相談に携わるとともに、子どもと教育の現実にふれながら研究され、各地で保育・教育の講演をされています。
最近、子どもの虐待、子どもの「うつ」が急激に増えていますが、その原因も含めて今の子育てにある背景、子育てで大切なことは何かについて話していただきました。
子育てをしていくうえで大事なことの一つは、親自身が学ぶことです。
それは、子どもになにかやらせようとする前に、親である自分が学ぶことが子どものためになるのだということを頭において、地域のなかでの子育ての交流が大切ということなのです。 困ったときに相談できるような友達、経験豊富な保育士などの存在が大切です。
相談するには勇気がいります。その勇気を持てるのは子どもを愛しているからその勇気がでるのです。
親が孤独にならないよう、助けを求めることの大切さをしりましょう。
子育ては一人ではできませんし、子育てに間違はつきものです。人と人のつながりのあった昔と家族が孤立している今の子育ては全然違うということをしっかり認識しなければなりません。
「生まれてきてよかった」と子どもが思えるように、「こどものため」という言葉の本当の意味を理解し、親が親として育ちながら学び続けて行きましょう。
                                                                                                                                                                                      講演に参加して頂いた方の感想を紹介させていただきます。

★最近子どもを叱ってしまうことが多くなっていたことを気にしていましたが、先生の話を聞き、自分の子育てが周囲からどう見られているかが気になり、力が入ってしまっていたことに気付きました。
少し肩の力を抜いてみようと思えて気持ちがやわらかくなりました。ありがとうございました。

★いつも周り(実家の母など)から「がんばりなさい」と言われて少し心も体も疲れてきてたところでした。
子育てでも特に手伝ってくれるでもなく「大変なんだよ。子育てって。みんなしてきたんだからがんばれ。」と言われるばかり。
自分の子どもをまるごと受け入れることができない自分に気づかされる内容でした。

★とてもよかったです。今一番大切なことは相談される保育士でいたい。気軽になんでも言いあえる親と保育士になりたい。
今徐々に徐々にそうなりつつあることをうれしく感じます。今日来させてもらいよかったです。
 
著書の紹介(くるみで取り扱っています。お問い合わせください。)

 

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By ハンツィカ@広報
On 2010年5月10日
At 9:53 PM
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くるみ語りの会

 

くるみ語りの会第1回が開催されました。
15名の参加者と一緒に、絵本の読み聞かせについて勉強しました。
発声練習をしたり、絵本の持ち方や読み方について学びながら、たくさんのお母さん方に絵本を読んでもらいました。 絵本をただ読むだけでなく、絵本を理解し、読み聞かせへの理解を深めていけるような会にしたいと思います。
~園長のお話~
6歳に読んだ本は頭の中に画像として残り、思春期にパチパチパチとフラッシュバックして思い出されます。
子供に読ませたい本をまずは親が読んで良い本を読み聞かせできるといいですね
。親も乱読して勉強しましょう。

   

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By ハンツィカ@広報
On 2010年5月6日
At 10:29 PM
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広木先生講演会(手をつなぐ子育て −子どもが育つ保育とは−)

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本日広木先生の講演会が行われました。

この核家族化、格差社会、不況による社会不安の中、子育てしづらい現代。
だからこそ保育園等の子育てのプロや、親同士が手を取り合って子育てすることは
子どもを守り、親自身も守ることにもつながる・・・というような講演でした。
ご参加いただきました方は広木先生のお話をとても熱心に聴いて
メモを取っているのが印象的でした。

本日の講演会のアンケートを後日一部ではございますが
公開させていただきます。

ご来園頂きました皆様ありがとうございました。

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By 村島@管理者
On 2010年4月26日
At 12:07 AM
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広木先生講演会(手をつなぐ子育て)

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おかげさまで今年も広木先生の講演会が行われることとなりました。
とても聞きやすくわかりやすい心あたたまる講演です。

子どもが傷つけられたり殺されたりする事件が続き子ども自らの命を絶つ悲劇も
次々と報告されている昨今20年以上にわたり、不登校の教育相談や少年犯罪の
調査・研究に携わってこられた先生から子育てのヒントを学びたいと思います。

日時:2010年4月25日(日)午前10時〜12時
場所:子育てサポートくるみ大ホール
講師:広木克行先生(大阪千代田短期大学学長)
参加費(資料代):500円

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広木克行先生プロフィール:
1945年樺太(現在のサハリン)生まれ。
東京都立大学卒業。東京大学大学院博士課程修了(教育行政学)。
長崎総合科学大学教授、神戸大学教授を経て、現在大阪千代田短期大学学長。
「親と教職員のつどい」「教育を考える会」「登校拒否を考える親の会」
に携わり、現在の教育問題に真正面から取り組む。
主な著書「子どもが教えてくれたこと」「人が育つ条件」「学びあって子育て」
「保育に愛と科学を−親と保護者に贈る言葉」「21世紀を生きる君へ−心の時代」等。
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※当日のご来園について
近隣は駐車禁止区域のため石川河川敷より送迎いたします。
直接保育園へのお車でのご来園はご遠慮願います。
お車でお越しの方は、石川河川敷の駐車場(リンクまでお越しください。
送迎時間(開始前9:00〜9:45 終了後随時)

※当日の一時保育について
当日保育(2歳児〜)を希望される方は必ず事前に、御連絡をお願いします。
定員になり次第締め切らせていただきます。
なお、当日は保育の申し込みをされていないお子様のご来園はご遠慮願います

<お問い合わせ>
電話:072-957-3282
子育てサポートくるみ くるみ共同保育園

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By 村島@管理者
On 2010年3月28日
At 11:29 PM
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